インド株
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インド株
インド株で大儲け!
/ あさ出版 / あさ出版 /
他のインド株の本に比べて投資家の立場に立ったアドバイス
非常にわかりやすい文章で、インドの経済・株式市場・個別企業を簡潔に解説した上で、インド株投資の様々な方法オプションを示しています。インド株初心者にも判り易い内容だと思います。
インド株投資経験者が読んでも、他のインド株の本では解説していないインド株ADR投資のリスクや、オフショアからのインド株ファンド投資、インド株投信のファンドマネージャーにインタビューしての情報など、投資家の側に立った有利な投資方法を示してくれ、大変参考になると思います。
インド株本の中で一番のお薦め
インド株の本も段々と増えてきましたが、その中で本書が一番良かったです。
これまでに刊行されたインド株の本が概要だとすると、本書はADR個別銘柄の解説、実際のファンドの組入銘柄の紹介など、より具体的な情報が満載されています。
すでに何冊かインド株の本を読まれている方にもお薦めしたいです。
成功するインド株 銘柄攻略編
/ アスペクト / アスペクト /
わかりやすい
出版されてから既に期間がたっていることもあり、最新の市場動向や個別企業のデータ入手は必要だが、入門書として本書はわかりやすい。成長性の高い新興市場は小型株でなく、「本命」銘柄への投資でよいとする視点は同感である。
また、縦軸に成長性を、横軸にその期間をとって、現在の株価がどこまでの成長性をどの程度織り込んでいるかを判断する方法は、特にインド株でなくても、わかりやすく、ビジュアライズするという意味でもよい。
一味変わった自分に気がつきました。
証券会社に勤務しておりますが、アナリストの情報を上手く利用する方法を模索している時に『成功するインド株 銘柄攻略編』に出会いました。なかなか投資手法を明かされないアナリストが多い中、著者 高橋正樹氏は本当に惜しげもなく堂々と投資手法を紹介しておられるのには圧巻でした。
誰もが納得する目に見える価値=株価から将来の織り込み期間を算出する手法は今後の自分の営業活動にも実行していきたいと思います。
インド株がまだまだ買い場が与えられていることも中国株との比較、「将来織り込み期間」によって数字という客観的情報により納得させられてしまいました。
是非、ご一読されてみてはいかがでしょうか。一味変わった自分に気がつくはずです。
ファンドマネージャー、バイサイドのプロのテクニック
最新のインド取材を基に丁寧に書き下ろされている労作です。分析方法、内容ともじっくり読み込むほどに味わい深い1冊です。日本人で実は数少ないインド株投資経験者という触れ込みにも嘘はないと感じました。この鋭い分析は本物です。いずれ日本の第一人者になる人かもしれないと期待しています。高橋さん提唱の投資判断ツール、「イメージ・トライアングル」「株価還元法」「H&L法」「ローリング法」「比較法」などの使い方はこれからじっくり読み込んで、もっと理解を深めなければと思っています。これらの投資判断ツールは日本株や他の新興国への株式投資、投資信託への応用も可能だと感じています。われわれ個人投資家にもプロのテクニックをさらに開示してくれることを期待しています。
インドかも
これからはインドかも。
なぜなら日本のあるいくつかの大企業がインドのインフラのためにいよいよインド企業と様々な契約をしたらしい。
本書でまずインド株のことに触れるのはいいと思う。
ただもうひとつ突っ込んだ話が知りたい。
無難な感じがした。
もちろんインド株ならまずインフラなどの基盤の堅いもので始めないと不安定だとは思う。
IT企業とかはまだまだ怖い。
入門! インド株
/ インデックス・コミュニケーションズ / インデックス・コミュニケーションズ /
ベストな入門書
インド株をこれから始めようと思い、購入しました。
ADRや投信、eワラントの基本から、銘柄まで、
具体的に書かれてあり、とても参考になりました。
さらに、「インド関連日本企業銘柄」に関しては、
独自の視点でチョイスがなされ、
なるほどといった感じです。
インド株初心者には、最適の入門書では。
個別銘柄に関するレポートが欲しかった。
インド株に興味があり、購入しました。インド株投資信託やインド株ADRに関しては非常に細かな説明があり、わかりやすかったのですが、今後、個別銘柄への直接投資が解禁される前の勉強として、個別銘柄についての企業情報をもっと充実させて欲しかったと思う。
NIFTYに構成銘柄に採用されている50企業くらいは紹介して欲しかったです。
マニュアルとして最適
中国株の例からしても、インド株は投資対象としてかなり有望な選択肢だろう。この本は、いま日本でインド株に投資するためのノウハウのすべてが、わかりやすくコンパクトにまとめられている。たんなる読み物ではなく、実際に使える情報源として、価値は高い。
成功するインド株 出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識
/ アスペクト / アスペクト /
まだ注目度の低い今だからこそ。。。
中国に続き、大きな経済成長が期待されている国インド。
最近注目度が上がっているBRICs諸国の中でも最も有望と言われている国がインドであるとの意見も多く目にします。
そんなインドへの投資を行うに当たって表紙にも書かれているように、「出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識」が記されています。
インドが経済発展を遂げている著者なりの分析、インドの株式市場の特徴(ムンバイ取引所は、東証よりも3年早く設立されているそうです)、中国との類似点・相違点などが分かりやすく示されています。
現在(2005/10月)のところ、ADRを除いてはまだ日本国内からインドの個別銘柄への投資は出来ませんが、いずれ可能になるとのことですから、記載されている個別銘柄に関する記述も遠くないうちに実践的な情報として役に立つ時期が来ることでしょう。
知っていて損はしないかも
インドはいわゆるBRICsの中でも比較的安定している国家だということと、特に数学の分野で非常に優秀な人たちが多いこと、アメリカ企業がコールセンターをインドに設けているくらいインド人の語学力が卓越していること、IT産業では日本にもインド人がかなり進出していることなどから、投資対象マーケットとしては今後も大きな伸びが期待できると思います。が、、、個別の銘柄はまだ買えなかったと思いますので、インド株式の投資信託というかたちで投資してみてはどうでしょうか。
投資した時期にも寄りますが、現在年利回りに換算すると50%以上の伸びです。実は私もちょっと喜んでいる一人です。
そんなわけで、インド株式について、一応は知っておかれるといいと思います。
明解なインド手引書。
将来のインド個別株解禁に備え、購入しました。
同じ振興国でも中国のことはなんとなく分かる気がするのですが、インドとなるとどうも遠くに感じてしまいます。
でも、読んでみてなるほどと思いました。
私はIT関連に勤めているせいで、随分前からインド人のIT進出をみてきましたが、インド企業の成長には驚かされます。
一方、今後人口大国として発展してゆくには中国型の成長パターンも必要で、そこに新たな投資機会がでてくるものと思われます。
本書では、こうしたインドならではの特徴と中国との比較による今後の成長見通しが簡潔にまとめられており、インド手引書としては非常に明解だと感じました。
儲かりまっか?
市場を知るには、一冊の本で十分ということは有り得ないでしょう。 但し、日本人に馴染みの薄いインド市場についての第一弾という意味では、十分ポイントは抑えられていると思います。次の本では、著者の成功談、失敗談を交えたより具体的な内容を期待します。
一発屋に終わるのではなく、安定した収益をものにして、最後は勝ち組でしたというのが本来の投資の姿。言うは易く行なうは難し。著者のコメントには、最近の投資ブームに対する警鐘が感じられました。同感。
個別のインド株は私たちは規制で買えないし・・・。
リスクについては最低限は触れてはいますが、どこにでも書かれてある
当たり障りもないものです。
とりたててお金を出してまで読むまでもないと思いました。
また、この程度の知識で手を出すにはあまりにリスクがやたらと
高すぎです!
そもそも個別のインド株は私たちは規制で買えないし・・・。
投資信託でゆっくり確実にお金を殖やす―インド株ファンドから長期保有型ファンドまで (アスカビジネス)
/ アスカエフプロダクツ / アスカエフプロダクツ /
郵便局・銀行の窓販担当者も必読!(笑)
冒頭に、投資信託という金融商品のスキームを説明してくれています。
その中で、メリット・デメリットについてわかりやすく解説されています。
また、昨今はやりのテーマファンドである「毎月分配型ファンド」や、
「ご当地ファンド」「Bricsファンド」等の特徴も解説してくれています。
全体を通して初心者向けに平易な言葉で書かれている印象です。
この本と「投資信託でいちばん知りたいこと」(ランダムハウス講談社)を
あわせて読むと「投資信託」についてひととおり理解できると思います。
「投資信託」は興味あるけど何だかよくわからないなあ、と思う方、
ぜひ、ご一読を!
全国民が一度は読むべきでしょう
銀行だけでなく、郵便局でも販売されるようになった投資信託ですが販売員の都合の良い話だけを聞いて、リスクを理解しないまま多額を運用しているケースが増えているようです。大事な貯金を無駄になくさない様にしたいものです。本著は投資信託のメリット、デメリットを明確に書いてあり、投資する方の運用方法によって商品を選択する事の必要性が理解できます。
レビュータイトルは少し大げさではありますが、内容全体を理解する事は出来なくても、投資信託と言う物の恐さや楽しさを少しでもわかる、第一歩の書物としてお薦めできます。
日本国内だけでなくインド株等海外にも目を向けているので面白い。投資信託に関する書物が多い著者の中でも私は比較的好きな方です。
インド料理 ダイエットレシピ集
/ 株)アスペクト / 株)アスペクト /
インド料理を始めようとおもう人へ必読(ハッキリ言って買いです)
この本はこれからインド料理を始めようとする方にはお勧めの本です。インド料理はスパイスの基本を知ることが肝心です。コンパクトな本ですが基本的な家庭料理は網羅してあり、食材的に身近なものを使い実用的な献立となっています。また冷蔵庫の「余り物」整理にも強い威力を発揮します! (野菜・豆、魚、肉、米・粉、ミルクというどこにでもある食材ですし、本書の指摘にもあるように「旬の食材」を積極的に使っていくことが望ましいでしょう)
私が本書の構成で特に気に入っているのは、スパイスの基本的特徴を熟知することができたということです。一つの献立には多くても3~4種類のスパイスですから、自分が使っているスパイスの香、味、効能(ダイエットや健康効果)といった特徴について一つ一つ確認できます。それぞれのスパイスの味をイメージできれば、次に複数のスパイスをどのようなバランスで組み合わせるかが問題になるでしょう。また新しいスパイスに挑戦しても楽しいでしょう。本書は今後のレシピの幅を広げる基本となるスパイスで構成されているといえるでしょう。
どれも美味しそうで困る(笑)
~準備するスパイス類、それほど特別ではありません。
ちょっと大きめのスーパーなら入手可能なものが殆ど。
それでも不安な方には、巻末に食材取り扱い店が載っているので、ご安心を。
手間も時間もかからないのに、非常に美味しい!
カレーだけでなく、炒め物やデザートも載ってます。
インド料理は初めてという方にはもちろんですが、
~~
「インド家庭料理入門―アーユルヴェーダで食べる朝昼夕晩」は本当に良い本なのだけど、
もっと写真が多かったらな、カラーだったらな、と思っていた方にもお勧めです。~
仕事に役立つインド式計算入門―世界一簡単!頭の回転が速くなるトレーニング
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
学力低下、日本
こんな馬鹿らしい計算をありがたそうに
やっている連中は、小学校のときに
どういう教育受けてきたのだろうと
疑問に思う。
むしろこんなありきたりの計算テクニック(テクニックというのにも
おおげさすぎるが)をインド式〜などとつけている
インド人はなんて馬鹿なんだろうと思わなければならない
モラル低下、学力低下
今の日本を憂うばかりだ。
こんな本に諸手をあげて喜ぶ大人が多いことを憂うのみ
小学生がこういう本を見て「スゴイ」と思うのは分かるし、健全な反応だと思う。
しかしいい歳こいた大人がこんなものに大喜びしてると思うと悲しくなりますね。
インド式計算なんていうものは結局は因数分解(中学一二年生レベル)を言葉を変えて表現しているに過ぎない。
この本に載っていることは中学生レベルの数学をまともに習得できている人なら「え?そんなの当たり前じゃん」と思うものばかり。
スゴイと思ってしまった人は自分は中学レベルの数学も習得できていなかったと自らを恥じるべきでしょう。
試しにそこら辺の書店に行って、小学生向けの中学受験対策算数テクニック集を見てみるといいでしょう、
この手の本でさも素晴らしい手法かのように書かれているつまらないテクニックが当たり前のように載っています。
はっきり言ってインド式計算なんてジャンルは、中学受験対策算数テクニック集を馬鹿な大人に売りつけるためにできたようなもの。
表紙が他のインド数学本と違うところがイイ
インド数学ブームに乗るのはいやだな〜
とか感じつつ、思わず表紙に惹かれ
買ってしまいました。
仕事に役立つなら、ちょっと頑張ってみます。
楽〜!
さすがインドに伝わる計算方法ですね。
日本人に合わないのではと思ったのですが、そんなことはありませんでした。
九九だけで、十分できました。
これからは決算書などを見たら、インド式計算でやってみようと思います。
計算するのが楽しくなりました。
大人のためのインド式計算本
今までのインド式計算ドリルは小学生向けのようなものばかりで、手に取りづらかったのですが、これはまさに大人のためのインド式計算本ですね!丁寧な解説がついているので、ビジネスの基礎知識まで身につきました。分量も適度で、とてもよかったです。
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